すべての読者に「小さなナイフを」。

合同会社キャルクスについて

合同会社キャルクスは、主に電子書籍の企画・執筆・編集・制作・販売までを一貫して手がける会社です。

AIを積極的に活用しながらも、読者一人ひとりの悩みや疑問に寄り添い、「わかりやすく、役に立つ本づくり」を大切にしています。

キーワードは「小さなナイフ」。どの書籍も、読み終わったあとに読者が「小さなナイフ」を手に入れられることを目的に制作しています。

ここで言う「小さなナイフ」とは、「これさえ覚えておけば、どんな困難にぶつかっても、状況を打開するきっかけを掴むことができる」ツールを目指しています。

音楽、オーディオ、AI、競馬、ITなど、とかく専門的と考えられがちな分野でこの「小さなナイフ」を手にすることで、読者が自由に行動することができるように。

そんな願いを込めながら、電子書籍およびペーパーバックを、Amazon Kindle Direct Publishing(KDP)を通じて出版しています。

また、電子書籍の制作サポートや出版に関するご相談にも対応しています。


会社概要

項目内容
会社名合同会社キャルクス
設立2025年9月
所在地神奈川県横浜市神奈川区子安通3-346-3-208
資本金300万円
代表者伊久 陽司
従業員数1名
事業内容電子書籍の企画・制作・販売、出版制作サポート ほか

沿革

2025年9月

  • 合同会社キャルクス設立
  • 『集え オーケストラ!』
  • 『また集え オーケストラ!』
    をAmazon Kindle Direct Publishing(KDP)より同時刊行

2026年7月

  • 『やさしい競馬入門』をAmazon Kindle Direct Publishing(KDP)より刊行

出版理念

キャルクスは、「難しいことをわかりやすく」伝えることを第一の理念としています。

どんなに難しく思えることでも、根本の部分、本質の部分さえ間違っていなければ、理解することや行動することは、意外と容易です。 

専門用語や専門知識は、後から付いてくるもの。興味を持ったら、最短距離で理解と行動へ進めるように。そのための「小さなナイフ」を渡すことが「キャルクス」の目標です。

AIなどの新しい技術も積極的に取り入れながら、一冊一冊を丁寧に制作しています。

代表プロフィール

伊久 陽司(これひさ ようじ)

合同会社キャルクス 代表社員
編集者・ライター
筆名:牧田 英二(まきた えいじ)

1993年、横浜市立大学卒業後、株式会社音楽之友社に入社。編集者として音楽・オーディオ分野の専門誌編集に携わる。

2004年に独立し、フリーランスの編集者・ライターとして活動を開始。以後20年以上にわたり、クラシック音楽を中心に編集・著述業に従事する。

EMIミュージック(現 ワーナーミュージック・ジャパン)、ユニバーサル ミュージック、ソニークラシカル、NHKエンタープライズなどの制作に携わるほか、クラシックCDのライナーノーツや音楽関連の解説記事を多数執筆。

2025年9月、合同会社キャルクスを設立し、代表社員に就任。 

「難しいことも、できるだけやさしく」

を執筆の基本姿勢とし、AI、クラシック音楽、オーディオ、IT、競馬など、専門的なテーマを初心者にも親しみやすく伝える書籍の制作を続けている。

趣味はクラシック音楽、オーディオ、競馬。競馬歴は30年以上で、一口馬主として競走馬を所有した経験も持つ。 


メッセージ

編集とは、「どんなに難しいと思われていることでも、できるかぎりわかりやすく伝える」ための仕事だと考えています。

世の中には、興味はあっても一歩を踏み出せない世界がたくさんあります。

クラシック音楽、オーディオ、競馬――。

それらを専門家だけのものではなく、誰もが楽しめるものとして届けたい。

キャルクスは、そんな思いから生まれました。